鹿児島県長島町 2026.02.11 現地調査 自生状況 (2025年8月) 長島町:アオモジの1年サイクル(花・実・収穫の目安)月木の状態(成長・見え方)花実(果実)収穫・作業の狙い目1月休眠期/枝が目立つ——来季の採取候補地の下見、ルート設定2月蕾が目立ち始めることがある△(準備)—“蕾の着き”で雌雄や勢いの当たりを付ける(蕾は秋遅くから成長する記述あり)3月葉の展開前〜同時期に開花◎(開花期)—開花観察・受粉期。花の写真・同定が一番しやすい4月開花〜終盤/新葉が増える◎〜○—開花終盤の記録、翌年の結実見込みの把握5月新梢が伸びる—○(結実初期)結実株(雌株)を特定して「収穫候補木」登録6月枝葉が充実—○(肥大)実の付き具合の確認、採取動線の安全点検7月果実内部成分が増えやすい時期(精油系は産地で差)—○(発達)精油目的なら成分が増える時期の観察が重要(一般論)8月果実の成熟が進む—○〜◎(成熟前〜)台風期:採取は安全最優先。落果チェック9月果実が黒紫色に熟し始める—◎(成熟)収穫開始の目安(熟す時期として9–10月の記述)10月成熟ピークになりやすい—◎(成熟)収穫の中心月(10–11月に実る記述あり)11月終盤/落果も増える—○(終盤)収穫のラストチャンス、翌年の蕾形成が始まる準備12月休眠へ/枝が主役——採取量・品質の振り返り、保全(採り過ぎ防止)の見直し